12月から理学療法士の支援員の活動で運動療育を取り入れています(^^)/第一回目の活動は「運動療育(バランスストーン)」を行いました。バランスストーンとは川の石遊びをモチーフにしたものであり、大きさや高さの異なるストーンを床に並べ、その上を落ちないように歩いたり飛び移ったりしてバランス感覚を養うことができます。今回はそのストーンを使ってストーン上で片脚立ち、またアイマスクをして片脚立ちをしてもらいました。片足立ちが難しい子には両手を持ってバランスをとってもらいました。はじめは「簡単簡単♪」と言っていた子もいざやってみると片足でバランスをとることが難しい子がいたり、アイマスクをしない状態での片足立ちはできてもアイマスクをすると一気にバランスの保持が難しくなったりする子もいました。これから運動療育を行うことで正しい姿勢の獲得に繋げていけたり、自分の身体の使い方を知る機会をたくさんつくっていけたらと思います(*^^*)


